【くらうどたぐかんり】
クラウドタグ管理 とは?
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💡 リソースに用途と担当のラベルを付け、管理に使う
クラウドのリソースにキーと値のタグを付けて、用途・担当・環境などを分類する管理方法。AWSを例に、コスト配分の有効化、アクセス制御の条件、タグポリシーの限界を解説します。
📌 このページのポイント
クラウドのタグは何を表すの?
タグを付ければ費用がすぐ分かる?
タグでアクセスを制限できる?
タグポリシーで、付け忘れも全部防げる?
何からルールを決める?
まず用途を決めるとよいね。費用を分けたいならProjectやCostCenter、担当を追いたいならTeamなどを候補にする。これは例で、全組織共通の必須項目ではない。許される値と変更担当、付け忘れた場合の対応も決め、タグに秘密情報を入れないようにしよう。
もっと詳しく知りたい人へ
組織やプロジェクトにタグを付けると、配下へ自動継承される?
すべてのリソースへ自動的に継承されるとは限りません。クラウドやサービスの仕様を確認し、リソース作成時のテンプレートや自動化で付与するなど、実際に付く仕組みを用意します。AWSのタグポリシーを組織に適用することと、配下のリソースへタグを付与することは別です。
📖 おまけ:英語の意味
「Cloud Tagging」 = クラウドリソースへのタグ付け
💬 tagはラベルを意味します。AWSではキーと値の組でリソースに情報を付けます。名称や機能、継承の仕組みはクラウドごとに確認します。