【しーなっぷ】
CNAPP(Cloud-Native Application Protection Platform) とは?
💡 クラウドセキュリティの「幕の内弁当」、全部入りで守りも万全
📌 このページのポイント
CNAPPって何?また新しいセキュリティ用語…覚えきれないよ!
気持ちは分かるよ。実はCNAPPは「色々あったセキュリティツールを一個にまとめたもの」なんだ。今まではCSPM、CWPP、CIEMって別々のツールを使ってたけど、全部入りにしたのがCNAPPだよ
全部入り!?なんでバラバラだったものをまとめたの?
クラウドの環境が複雑になりすぎて、別々のツールだと「ここはA社、ここはB社」みたいにバラバラに管理することになって、抜け漏れが出てたんだ。一つのプラットフォームで全部見えると、セキュリティチームの負担が激減するんだよ
具体的にはどんな機能が入ってるの?
そんなに入ってて、逆に使いこなせるのかな?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「CNAPP」って出てきたら「クラウドセキュリティの全部入りプラットフォーム」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Cloud-Native Application Protection Platform」 = クラウドネイティブアプリケーション保護プラットフォーム
💬 「クラウド生まれのアプリを丸ごと守る基盤」という意味で、Gartnerが2021年に提唱したカテゴリだよ