【しーあーるえむ】

CRM とは?

最終更新:
💡 お客様とのやり取りを、チームでつなぐ

Customer Relationship Management(顧客関係管理)の略。顧客との関係を育てる考え方や取り組みと、それを支えるシステムを指す。連絡先・商談・問い合わせなどの情報をまとめ、対応に活かす。

📌 このページのポイント
CRM:お客様とのやり取りをつなぐCRMシステム顧客に結び付ける連絡先氏名・会社商談提案・進捗購入商品・注文問い合わせ内容・対応✓ 記録と更新の運用 + 適切な閲覧権限
CRMシステムの活用例。記録や連携を整え、必要な人が必要な情報を確認できるようにします。
ひよこ ひよこ
CRMは、営業の人だけが使うもの?
ペンギン先生 ペンギン先生
営業の商談管理に使われるけれど、サポートの問い合わせ対応やマーケティングでも使うよ。お客様との関係を育てる取り組みがCRMで、その情報や活動を支えるものをCRMシステムと呼ぶんだ。
ひよこ ひよこ
顧客リストだけでは足りないの?
ペンギン先生 ペンギン先生
連絡先に加えて、商談の進み具合、購入履歴、過去の問い合わせなどを関連付けて見られるのが便利だよ。顧客リストから始めてもよいけれど、複数チームでやり取りを追いたいときにCRMシステムが役立つんだ。
ひよこ ひよこ
担当者が休んでも、すぐ引き継げる?
ペンギン先生 ペンギン先生
記録された情報を確認できれば、引き継ぎを助けるよ。ただし、未入力の電話や連携していないメールまで自動で分かるわけではない。記録する項目や更新の担当を決め、必要な人が閲覧できるようにしておこう。
ひよこ ひよこ
具体的には、どんな製品があるの?
ペンギン先生 ペンギン先生
SalesforceやMicrosoft Dynamics 365などがあるよ。機能や連携先、利用人数、運用のしやすさを比べて選ぶんだ。製品の導入だけで顧客対応が良くなるとは限らず、チームが使い続けられる仕組みも大切だね。
ひよこ ひよこ
顧客情報は、全員に見せればいい?
ペンギン先生 ペンギン先生
必要な範囲で共有するのが大切だよ。個人情報や商談の機密を扱うので、仕事に合った閲覧・更新の権限を設定しよう。AIで分析や入力を助ける機能もあるけれど、使える機能とデータの扱いは製品ごとに確認するんだ。
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「CRM」って出てきたら「お客様との関係を、情報と仕組みで育てること」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Customer Relationship Management」 = 顧客関係管理
💬 Customerは顧客、Relationshipは関係、Managementは管理だよ。顧客との関係を育てる取り組みと、それを支えるツールの両方で使われる言葉なんだ。

参考資料

← 用語集にもどる