【クロンタブ】
crontab とは?
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💡 「毎日○時に○○して」を叶えるLinuxの目覚まし時計
cronに定期実行の時刻とコマンドを伝える設定表。また、そのユーザー用設定表を編集・表示するコマンドの名前。Linuxなどで、繰り返し作業の自動化に使う。
📌 このページのポイント
crontabを使うと定期実行できるの?
できるよ。crontabは時刻とコマンドを書く設定表で、同じ名前のコマンドで編集や表示をするんだ。設定を見て実際にコマンドを起動するのは、動作中のcronだよ。
まず、どう設定するの?
自分用の設定はcrontab -eで編集し、crontab -lで確認するよ。基本書式は「分 時 日 月 曜日 コマンド」。システム用の/etc/crontabなどでは、さらに実行ユーザーの欄があるので混同しないでね。
毎日3時にバックアップする例は?
毎週や、数分ごとの指定もできる?
Cronieなら「0 9 * * 1 /home/user/backup.sh」は月曜9時、「*/5 * * * * /home/user/backup.sh」は毎時0・5・10分…に実行する例だよ。間隔指定は欄の範囲内で数えるので、たとえば「*/35」は35分おきに連続する指定ではないんだ。
設定したのに動かないときは?
もっと詳しく知りたい人へ
日付と曜日を両方指定すると、両方に一致する日だけ動きますか?
ここで参照するCronieでは、日と曜日を両方とも「*」以外に絞ると、どちらかに一致する日に実行します。たとえば「0 9 1 * 1」は毎月1日と毎週月曜の9時です。一般のcron式ライブラリまで同じ仕様とは限らないため、使う実装の説明を確認してください。
📖 おまけ:英語の意味
「cron table」 = cronの設定表
💬 定期実行を担当するcronと、表を意味するtableを組み合わせた名前だよ