【データベースプロキシ】
データベースプロキシ とは?
公開:
💡 DBへのアクセスを仕切る「ゲートキーパー」
アプリケーションとDBの間に立ち、コネクション管理・クエリルーティング・フェイルオーバーなどを担うミドルウェア。ProxySQL・pgBouncer・RDS Proxyなどが代表例。
📌 このページのポイント
データベースプロキシって、なんでアプリとDBの間に挟む必要があるの?
アプリがスケールして100台になったとして、各アプリが10本のDB接続を持つと1000本になるよね。多くのDBはそんなに大量の接続を処理できないから、プロキシが間に入って接続を束ねてくれるんだよ。
じゃあコネクションプールと何が違うの?
他にどんな機能があるの?
DBが壊れたときはどうなるの?
AWS使ってると「RDS Proxy」って出てくるけどそれもこれと同じなんだね!
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「データベースプロキシ」って出てきたら「アプリとDBの間に立つ仲介役」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Database Proxy」 = データベースプロキシ
💬 アプリが大量のDB接続を開くとDBが過負荷になるため、その手前でコネクションを束ねる「受付係」として機能するんだよ