【でばっぐ】
デバッグ とは?
💡 プログラムの「虫取り」、バグを発見して取り除く作業
📌 このページのポイント
デバッグって具体的に何をするの?
バグを「再現」→「原因を特定」→「修正」→「動作確認」の繰り返しだよ。「エラーが出る→エラーメッセージを読む→どこで起きているか確認→コードを修正→再実行」がよくある流れ。
デバッガって何?
なんでバグを「虫」って呼ぶの?
1947年にグレース・ホッパー(航海少将でコンピュータ科学の先駆者)のチームが、コンピュータに実際に蛾が入り込んで誤動作した記録を「First actual case of bug being found(バグが発見された最初の事例)」とログに書いた。これが語源とされているよ。
デバッグのコツってあるの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
デバッグって出てきたら「プログラムの不具合(バグ)を見つけて修正する作業」と思えばOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Debug」 = バグを取り除く
💬 1947年にグレース・ホッパーがコンピュータに侵入した実際の蛾(moth)を取り除いたログが残っており、"debugging"という語が定着したとされる