【デルタ】
delta(Git差分ビューア) とは?
💡 git diffを読むのが楽しくなるカラフルビューア
📌 このページのポイント
- git diffの出力にシンタックスハイライトを適用する
- 行内の変更箇所がハイライトされて差分が見やすい
- side-by-side(横並び)表示にも対応している
- git log、git show、git blameの出力も整形できる
git diffの出力が見づらくて、どこが変わったのか分かりにくい…
deltaを設定すると、git diffの出力にシンタックスハイライトが付くよ。さらに行内のどの文字が変わったかもハイライトされるから、差分が一目瞭然なんだ
設定は難しい?
.gitconfigに数行追加するだけだよ。`[core] pager = delta`と書けば、git diff、git log、git showなど全部の出力がdeltaを通して表示されるようになるんだ
横並び表示もできるの?
`delta --side-by-side`で左右に並べて表示できるよ。.gitconfigに設定しておけば常に横並びにもできる。ワイドモニターなら特に見やすいんだ
batと何か関係あるの?
他のdiffツールと比べてどうなの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「delta」って出てきたら「git diffを見やすくするシンタックスハイライトツール」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「delta」 = 差分・変化量
💬 数学やプログラミングでdelta(デルタ、Δ)は差分を意味する。Gitの差分を美しく表示するからdeltaなんだよ