【ディーノ】
Deno(ディーノ) とは?
最終更新:
💡 Node.jsの生みの親が「もう一度やり直すなら」と作り直したランタイム
Denoとは、JavaScriptとTypeScriptを実行するランタイム。機密性の高い操作の権限制御、Web標準API、npmとの互換性が特徴。TypeScriptの実行と型検査は分けて使う。
📌 このページのポイント
- Node.jsの作者Ryan Dahl氏が開発を始めたJavaScript/TypeScriptランタイム
- デフォルトでファイル・ネットワーク・環境変数へのアクセスが制限されるセキュリティファースト設計
- TypeScriptを直接実行できる。通常のdeno runでは型検査をしないため、deno checkなどを使い分ける
- Web標準API(fetch、Web Streams など)を積極採用し、ブラウザとの互換性を重視
DenoってNode.jsと何が違うの?
権限はどう設定するの?
TypeScriptはそのまま動く?
deno run main.tsで実行できるよ。ただし実行と型検査は別で、検査にはdeno check main.tsやdeno run --check main.tsを使う。今のNode.jsにも型を取り除いて直接実行する機能があるけれど、対応する構文や設定には違いがあるよ。
npmのパッケージは使える?
Node.jsから移行するときは?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Deno」 = Node のアナグラム
💬 Node を並べ替えると Deno になるんだよ。恐竜のマスコットがトレードマークで、公式サイトにもかわいい恐竜がいるよ