【でじたるでばいど】
デジタルデバイド とは?
💡 スマホが使えるかどうかで、見える世界が変わってしまう
📌 このページのポイント
- インターネットやITを活用できる人とできない人の間に生まれる格差のこと
- 年齢(高齢者)、地域(過疎地)、経済状況(低所得層)などが主な要因
- 行政手続きのオンライン化が進むと、ITが苦手な人が取り残されるリスクがある
- 教育やインフラ整備など、格差を埋めるための施策が各国で進められている
デジタルデバイドって、要するにITが使えない人がかわいそうって話?
ちょっと違うかな。ITを使える・使えないで得られる情報やサービスに大きな差が出ることが問題なんだよ。例えばスマホが使えればネットで最安値を調べて買い物できるけど、使えないと高い値段で買っちゃうかもしれない
あー、確かに。お年寄りがスマホ使えなくて困ってるのは見たことある
コロナのときにリモートワークできなかった人もいたよね?
まさにそれがデジタルデバイドの影響だね。学校のオンライン授業も、パソコンがない家庭の子どもは参加できなかった。経済格差が教育格差に直結してしまうんだ
どうやったら解決できるの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「デジタルデバイド」って出てきたら「ITを使える人と使えない人の間の情報格差」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Digital Divide」 = デジタルの分断・格差
💬 Digital(デジタル)とDivide(分ける・分断する)を組み合わせた言葉で、IT技術がもたらす社会の分断を表しているよ