【ディーエム】
DM(ダイレクトメッセージ) とは?
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💡 公開投稿とは別に、相手を指定して話す
SNSやチャットで、指定した相手やグループとやり取りするメッセージ機能。公開投稿との違い、受信設定、暗号化と転送・画面保存の注意点を解説します。
📌 このページのポイント
- DMはDirect Messageの略。1対1だけでなくグループでも使う
- 送れる相手や受け取り方は、サービスと設定による
- 非公開であることと、エンドツーエンド暗号化は別
- 受信者の転送・画面保存や、アカウントの侵害には注意する
「DMで送って」ってどういう意味?
公開の投稿やコメントではなく、そのサービスのメッセージ機能で相手を指定して送って、という意味だよ。DMはDirect Messageの略で、SNSやチャットで使う。
必ず2人だけの会話?
1対1だけでなく、複数の人が参加するグループDMもあるよ。送る前に、相手のアカウントと会話の参加者を確認しよう。
誰にでも送れるの?
サービスや受信設定、フォロー関係などによる。知らない相手からの連絡をリクエストとして分ける機能や、ブロック・報告の機能もある。送信できない場合は、相手の設定や公式ヘルプを確認しよう。
非公開なら、何を送っても安全?
DMは全部暗号化される?
暗号化の方式や対象はサービスによって違う。「DM」という名前だけではエンドツーエンド暗号化を意味しない。たとえばXのChatでも、未承認のメッセージリクエストは、受け入れられるまでは暗号化されないと公式ヘルプが説明しているよ。
知人の名前で怪しいリンクが届いたら?
表示名だけで本人と決めつけないで、既知の連絡先など別の方法で確認しよう。急いでログインや認証コードの送信を求められても、その場で応じず、必要ならサービスの報告やブロックを使うんだ。
もっと詳しく知りたい人へ
削除すれば、相手の画面からも消える?
削除・送信取り消し・会話の削除は、サービスや機能ごとに扱いが違います。Xの従来のDirect Messagesのヘルプでは、自分のアカウントから削除しても他の参加者は見られると説明しています。取り消せる機能でも、既に保存・転送された内容まで回収できるとは考えないでください。
暗号化されていれば、内容は絶対に漏れない?
エンドツーエンド暗号化は、送信者と受信者の間の内容を保護する仕組みです。受信者による保存・共有や、端末・アカウントの安全まで保証するものではありません。XのChatでは、メッセージを報告すると、その内容と関連情報が審査のため送られることも説明されています。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「DM」って出てきたら「公開投稿とは別に、指定した相手やグループとやり取りするメッセージ機能」と思えばだいたいOK!指定した相手との会話でも、漏えいしない保証ではないよ。
📖 おまけ:英語の意味
「Direct Message」 = 相手を指定するメッセージ
💬 Direct Messageの頭文字を取った略語です。ネットワーク上でサーバーを経由しないという意味ではなく、公開投稿と区別した個別のメッセージ機能の呼び名です。