【どらっぐあんどどろっぷ】
ドラッグ&ドロップ とは?
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💡 対象をつかみ、動かして、目的の場所で離す
画面上の対象をつかむように選び、動かして目的の場所で離す操作。移動・コピー・並べ替えの違いと、操作しにくいときの代わりの方法を説明します。
📌 このページのポイント
- 対象を押さえたまま動かし、置きたい場所で離す
- 移動・コピー・並べ替えなど、結果は画面による
- マウスやタッチ操作などで利用する
- 選択ボタンやメニューなど、代わりの方法もある
どうやって、操作する?
マウスなら、対象の上でボタンを押したまま動かすのがドラッグ。置きたい場所でボタンを離すのがドロップだよ。クリックしてすぐ離す操作とは違うんだ。
ファイルは、必ず移動する?
コピーやリンクを作る場合もあり、アプリや置く場所、押しているキーで変わるよ。例えばMacでは、Optionキーを押しながらドラッグしてコピーする方法がある。画面の表示や、そのアプリの手順を確認しよう。
スマートフォンでも、使える?
対応する画面では使えるよ。例えばiPhoneのホーム画面は編集状態にしてから、アプリやウィジェットを別の場所へドラッグできる。ただし、どの画面でも長押しすれば同じ結果になるわけではないんだ。
Webへファイルを置くと、なぜ送れる?
Webページ側がドロップされたファイルを受け取り、アップロードする処理を用意しているからだよ。HTMLの仕組みだけで必ず自動送信されるわけではない。送る画面と対象ファイルを確かめてから置こう。
うまく、つかんだまま動かせないよ?
もっと詳しく知りたい人へ
ドロップできないのは、故障?
その場所が対象の種類を受け付けていない場合もあります。置ける範囲やファイル形式、権限などを確認します。ボタンやメニューから同じ目的の操作ができるかも調べます。
キーボードで使えれば、ドラッグの代わりは十分?
WebのWCAG 2.2では、ドラッグしないクリック・タップによる代替と、キーボードでの操作を別に確認します。例えば「選ぶ」「移動先を選ぶ」というボタン操作は、ドラッグが苦手な人にも使いやすい方法です。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ドラッグ&ドロップ」って出てきたら「画面上の対象をつかみ、動かして、別の場所で離す操作」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Drag and drop」 = 引きずって、落とす
💬 Dragは引きずる、dropは落とすという意味です。画面上で対象をつかむように動かして、目的の場所へ置く操作を表します。