【いーでぃーあい】

EDI(電子データ交換) とは?

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💡 取引データを、共通ルールで受け渡す
📌 このページのポイント
取引先と、データでやり取り 発注企業 受注企業 注文データ 請求データ 両社で合わせる共通ルール 通信方式 + データ形式
注文と請求を交換する例です。必要に応じて交換用の形式と社内形式を変換し、業務システムに取り込めるようにします。
ひよこ ひよこ
FAXの注文書を毎回入力するの、大変!
ペンギン先生 ペンギン先生
注文をデータとして送受信するEDIが役立つ場面だね。例えば発注側の注文データを受注側のシステムへ取り込む仕組みを整えれば、人が読み直して入力する手間を減らせるよ。
ひよこ ひよこ
注文書のPDFをメールすればEDIになる?
ペンギン先生 ペンギン先生
電子送信するだけで同じとはいえないよ。EDIでは、商取引データを標準的な規約に従ってコンピュータ間で交換する。どの項目が商品や数量を表すか、どう通信するかを合わせるのが大切なんだ。
ひよこ ひよこ
相手と同じ業務ソフトを買わないといけない?
ペンギン先生 ペンギン先生
同じソフトである必要はないよ。取引先との通信を行い、必要ならトランスレーターで交換用の形式と社内形式を変換する。ただし対応する規格や取り込む項目が合っているか確認しよう。
ひよこ ひよこ
APIやETLも、同じもの?
ペンギン先生 ペンギン先生
APIはソフト同士をつなぐ窓口、ETLはデータを取り出し、変換して格納する処理の流れだよ。EDIは取引先との商取引データの交換という目的とルールに着目した言葉。組み合わせて使うことはあるけれど、同義ではないんだ。
もっと詳しく知りたい人へ

一つのEDI製品で、どんな取引先ともつながる?

製品名だけでは判断できません。取引先が採用する通信規格やデータ形式と、製品の対応範囲を照合します。業界や相手ごとの違いがある場合は追加の設定・変換が必要です。送受信できることに加え、自社の受注や請求処理に利用できるかも確認します。

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「EDI」って出てきたら「取引先と共通ルールで注文や請求のデータを交換する仕組み」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Electronic Data Interchange」 = 電子データ交換
💬 Electronicは電子的な、Dataはデータ、Interchangeは交換という意味だよ。企業間の商取引データをやり取りする文脈で使うよ。

参考資料

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