【エフエフエムペグ】
FFmpeg とは?
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💡 動画や音声の変換を支える道具箱
動画・音声を変換・処理するオープンソースのマルチメディアフレームワーク。コマンドとライブラリの役割、再エンコードとストリームコピーの違いを説明します。
📌 このページのポイント
- コマンドで動画・音声の変換やフィルター処理を行う
- libavcodecやlibavformatなどをアプリから利用できる
- 再エンコードと、圧縮データをそのまま移す処理は異なる
- 使える形式や機能はビルドの構成と入力・出力の条件に依存する
FFmpegって、動画を再生するアプリなの?
動画や音声を扱う道具のまとまりだよ。変換用のffmpegコマンド、情報を調べるffprobe、再生用のffplayがある。さらにlibavcodecやlibavformatなどのライブラリを、アプリに組み込んで使うこともできるんだ。
どんな変換ができるの?
動画の形式を変えたり、音声を取り出したり、サイズを変えるフィルターを使ったりする。例えばffmpeg -i input.mp4 output.webmは変換の基本形だよ。ただし対応するデコーダーやエンコーダーなどが、そのビルドに含まれている必要があるんだ。
拡張子を変えるだけでも、画質が落ちるの?
処理によるよ。再エンコードは映像や音声を解読して、改めて圧縮する。-c copyを指定するストリームコピーなら、選んだ圧縮データを再エンコードせずに移す。対応する出力形式ならこの方法を使えるけれど、サイズ変更などのフィルター処理はできないよ。
更新はどう確認すればいい?
直接使うならFFmpegの公式情報や配布元を確認する。アプリに組み込まれている場合は、そのアプリの更新案内も確認しよう。使われている版や機能によって影響が違うので、FFmpegの問題が全てのアプリに同じように当てはまるわけではないんだ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「FFmpeg」って出てきたら「動画や音声を変換・処理する道具箱」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「FFmpeg」 = マルチメディアを扱うソフトウェアプロジェクトの名前
💬 ffmpegは変換用コマンドの名前でもあります。プロジェクトには情報を調べるffprobe、再生用のffplay、アプリが利用できるライブラリも含まれます。