【ぎっとふろー】
GitFlow とは?
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💡 機能づくり・公開準備・緊急修正を、分けて進める
Gitのブランチに開発・リリース準備・緊急修正の役割を割り当てる運用モデル。リリース用と開発統合用の長期ブランチに、feature・release・hotfixの短期ブランチを組み合わせる。あらゆる開発に必須のGit機能ではない。
📌 このページのポイント
Gitに最初から、決まっているルール?
新機能は、どこで作る?
releaseは、何をする?
developから分岐して、その版の公開準備をするよ。最終的な修正やバージョン情報の調整を行い、mainへ統合してタグを付け、修正をdevelopにも戻す。その間、developでは次の開発を進められるんだ。
緊急の修正は、どうする?
リリース用のmainからhotfixを分岐するよ。完成した修正をmainとdevelopの両方へ反映するのが基本。releaseが進行中なら、原典ではそのreleaseへ戻す場合も説明している。次の版から修正が抜けないことが大切だね。
どんなチームでも、これが最適?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「GitFlow」って出てきたら「開発・公開準備・緊急修正で、ブランチを使い分ける運用の型」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Git flow」 = Gitを使った開発の流れ
💬 Vincent Driessenが2010年の記事で紹介したモデル。原典のリリース用ブランチ名はmasterで、このページの図ではmainと表記しているよ。