【エイチレフラング】
hreflang とは?
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💡 「このページには別の言語・地域版もあります」と知らせる目印
多言語・多地域向けページの対応関係を検索エンジンに伝える指定。Google検索では、ユーザーに合う言語・地域版を見つける手がかりになる。
📌 このページのポイント
hreflangは何のために使うの?
たとえば同じ商品の日本語版と英語版があるとき、「この2ページは言語違いの対応ページだよ」とGoogleに知らせるんだ。検索でユーザーに合う版を見つける手がかりになるよ。
日本にいる人には必ず日本語版が出るの?
そこまでは保証しないよ。jaは日本語を表し、日本という国の指定ではないんだ。Googleはページの言語自体を本文から判断するので、hreflangを書くだけで言語を変えたり翻訳したりもしないよ。
どう設定すればいいの?
canonicalとの違いは?
canonicalは重複・類似ページの代表URLを伝えるもの、hreflangは言語・地域版の対応関係を伝えるものだよ。併用するなら原則として同じ言語の正規ページを指定する。全言語版のcanonicalを一律に英語版へ向ける、という使い方は避けよう。
x-defaultも必ず書くの?
必須ではないよ。指定した言語・地域に合わないユーザー向けの受け皿を示す指定で、言語選択ページなどに使えるんだ。Googleは追加を推奨しているよ。
もっと詳しく知りたい人へ
HTMLではどんな指定を各言語版に置くの?
日本語版と英語版だけなら、両方のページのheadに、jaを指定して日本語版の完全なURLを指すlink要素と、enを指定して英語版の完全なURLを指すlink要素を置くよ。relはalternateにする。自分自身への指定も含め、各版で同じ組をそろえるんだ。HTML、HTTPヘッダー、サイトマップのどれを使ってもGoogle上の効果は同等なので、管理しやすい方式を選ぼう。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「hreflang」って出てきたら「言語・地域別ページの対応関係を知らせる指定」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「hreflang」 = リンク先の言語を示す属性名
💬 HTMLのlink要素で、hrefに対応ページのURL、hreflangにその言語や地域を書くよ。Google向けにはHTTPヘッダーやサイトマップでも同じ対応関係を伝えられるんだ。