【あいしーてぃー】

ICT(情報通信技術) とは?

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💡 情報を扱い、人やサービスにつなぐ技術

情報の処理・保存・伝達などに関わる技術の総称。コンピュータ、ソフトウェア、ネットワークなどを使い、教育・仕事・暮らしの情報活用を支えます。

📌 このページのポイント
ICT:情報を扱い、人とサービスをつなぐ例:離れた人と資料を共有する学習・仕事・暮らしを支える端末入力・表示ソフトウェア処理・保存ネットワーク情報を伝える技術を組み合わせ、目的に合う使い方を考える使いやすさ・支援・情報の扱いも確認
資料共有と、それを支える技術の例です。下の三つは処理順や厳密な役割分担ではなく、ICTはITと重なる範囲の大きい呼び方です。
ひよこ ひよこ
ICTは、インターネットのこと?
ペンギン先生 ペンギン先生
インターネットも関わるけれど、それだけではないよ。情報を処理・保存・やり取りする機器やソフトウェア、ネットワークなどを含む広い言葉だ。メールやWeb会議、学習用の端末とサービスなども例になる。
ひよこ ひよこ
ITとは、きっぱり別の分野?
ペンギン先生 ペンギン先生
重なる範囲が大きいよ。ICTという言葉は、情報を扱うだけでなく、人や機器の間でやり取りする役割にも目を向けると理解しやすい。ITは通信を含まない、という厳密な線引きで覚える必要はないんだ。
ひよこ ひよこ
ICT教育は、端末を配ること?
ペンギン先生 ペンギン先生
端末や学校のネットワークは基盤だけれど、それだけではない。教科の学習でどう使うか、教員をどう支援するか、情報を安全に扱うにはどうするかも関わる。文部科学省も、活用、指導力、環境整備、情報セキュリティなどを分けて案内しているよ。
ひよこ ひよこ
つなげれば、学びや仕事はよくなる?
ペンギン先生 ペンギン先生
目的に合う使い方を考えることが大切だ。資料を共有したり、離れた人と相談したりできる一方、利用しやすさ、操作の支援、情報の扱いなども必要になる。技術を導入したことと、利用者に役立ったことは分けて確認しよう。
ひよこ ひよこ
ITとICT、どちらを使えばよい?
ペンギン先生 ペンギン先生
相手や資料での使い方に合わせ、何を指すか具体的に伝えよう。教育や国際機関の資料でもICTが使われる。ICTなら国際標準、ITなら国内だけという順位ではなく、対象の機器・サービス・活用場面を説明するほうが分かりやすいよ。
もっと詳しく知りたい人へ

クラウドやIoTも、ICTに入る?

情報の処理・保存・伝達を支える技術やサービスとして、ICTの文脈で扱われます。ICTは広い総称、クラウドやIoTはその中で使われる仕組みを表す呼び方です。すべてを同じ技術として扱うわけではありません。

ICT活用は、プログラミングだけ?

いいえ。情報を調べる、資料を作る、他の人と共有・相談するといった活用も含みます。学校でも、プログラミング教育と教科指導でのICT活用は関連しながら、別の項目として案内されています。何を学び、どんな活動を支えるかを確認します。

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ICT」って出てきたら「情報を扱い、やり取りする技術の総称」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Information and Communication Technology」 = 情報通信技術
💬 Informationは情報、Communicationは通信や情報のやり取りを表します。機器だけでなく、アプリケーションやネットワークも含めて使われる呼び方です。

参考資料

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