【りんく】

リンク とは?

💡 クリックひとつで別のページへ飛べる橋渡し
📌 このページのポイント
ハイパーリンクの構造 ページA リンクテキスト クリック ページB リンクの構成要素 アンカーテキスト URL(リンク先) target属性
リンクのイメージ
ひよこ ひよこ

リンクって青い文字のやつだよね?

ペンギン先生 ペンギン先生

そうだね。青い文字や下線がついているのが一般的だよ。クリックすると別のページに移動できる仕組みのことをリンクと呼ぶんだよ

ひよこ ひよこ

リンクとURLって同じものなの?

ペンギン先生 ペンギン先生

ちょっと違うよ。URLはページの住所で、リンクはその住所を埋め込んだ「ジャンプできるボタン」みたいなものだね

ひよこ ひよこ

怪しいリンクは押しちゃダメって聞くけど、なんでだ?

ペンギン先生 ペンギン先生

見た目は普通でも、クリックすると偽サイトに飛ばされてパスワードを盗まれるフィッシング詐欺があるからだよ。送り主が信頼できるか確認してからクリックするのが大事だね

ひよこ ひよこ

リンクの種類っていろいろあるの?

ペンギン先生 ペンギン先生

WebではHTMLの<a>タグで作る「ハイパーリンク」が基本だけど、外部リンク・内部リンク・アンカーリンク(ページ内ジャンプ)・画像リンクなど種類があるよ。SEO的には内部リンクの設計が重要で、関連ページ同士をリンクで繋ぐとGoogleの評価が上がりやすいんだ

ひよこ ひよこ

「リンク切れ」ってなんでおこるの?

ペンギン先生 ペンギン先生

リンク先のページが削除されたり、URLが変更されたりすると起こるよ。404エラーが表示される状態だね。大きなサイトでは数千ページのリンク切れが放置されていることもある。定期的にリンクチェッカーツール(Screaming Frog、ahrefs等)でスキャンして修正するのがWeb運用の基本。リンク切れはSEOにも悪影響だし、ユーザー体験も損なうから、地味だけど大切なメンテナンス作業だよ

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「リンク」って出てきたら「クリックすると別のページに飛べる仕組み」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Hyperlink」 = 超連結
💬 「hyper(超える)」と「link(つながり)」の組み合わせ。文書同士を超えてつなげるという意味が込められている
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