【れんけつりすと】
連結リスト とは?
💡 鎖のように「次はあっちだよ」と繋がっているデータの列
📌 このページのポイント
連結リストって配列と何が違うの?
配列はデータがメモリ上に連続して並んでいる。連結リストは各データが「次のデータがある場所」を記録していて、メモリ上でバラバラに置かれていても繋がっているんだ。電車の各車両が「次の車両はこっち」という連結器で繋がっているイメージだよ。
どんな時に連結リストが便利なの?
途中への挿入や削除が多い場面だよ。配列の途中に要素を追加すると、後ろの要素を全部ずらさないといけない。でも連結リストは「前のノードのポインタ先を変える」だけで挿入できる。ただし「3番目の要素を取得して」という場面は先頭から順番に辿らないといけないから遅い。
実際のプログラミングで使う場面は?
双方向連結リストって何?
連結リストの面接問題って有名だけど、なんでそんなに出題されるの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「連結リスト」って出てきたら「次の要素の場所を記録しながら鎖状につながるデータ構造」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Linked List」 = 連結されたリスト
💬 1955年ごろにALLAC言語の開発で考案された。「Link(繋ぐ)+ List(一覧)」で、要素同士が互いに繋がって並んでいるイメージだよ