【ろーどあべれーじ】
ロードアベレージ とは?
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💡 CPU待ちだけではない、負荷の平均
Linuxでは実行可能なタスクと割り込み不能な待ち状態を含めた負荷の平均値。1・5・15分の値と、CPU使用率とは違う読み方を説明します。
📌 このページのポイント
ロードアベレージは、CPUの使用率?
「0.50 0.80 1.20」の三つは?
1分・5分・15分に対応する値だよ。時間の長さが違う平均なので、短い変化と長い傾向を比べる手がかりになる。直近の区間だけを足して割る単純平均ではないんだ。
4コアで4.0なら、フル稼働?
どこで見られる?
高いのに、CPUは暇そうなら?
もっと詳しく知りたい人へ
割り込み不能な待ちは、必ずディスク待ち?
I/O待ちなどが代表例ですが、表示だけで待ち先を一つに決められません。タスクの状態と、実際に待っている処理を調べます。
どうして小数になる?
タスクの数そのものではなく、時間とともに変化する数に重みを付けて平均した値だからです。例えば0.50は半分のタスクが存在するという意味ではありません。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ロードアベレージ」って出てきたら「実行できるタスクや特定の待ち状態を数えた、負荷の平均値」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Load Average」 = 負荷の平均
💬 ここではLinuxの値を説明します。OSや実装が異なるときは、何を数える指標かも確認します。