【ルア】
Lua とは?
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💡 アプリの中で、処理を追加する軽量スクリプト言語
アプリケーションへの組み込みを得意とする軽量なスクリプト言語。ホスト側の機能を呼んで処理を追加できる。ゲームやWeb基盤などで使われ、利用できるAPIや言語の版は組み込み先によって異なる。
📌 このページのポイント
Luaってどういう言語なの?
別のアプリへ組み込み、処理を追加するのが得意な言語だよ。ホスト側が公開した機能をスクリプトから使える。単体で実行することもでき、設定や試作などにも使えるんだ。
ゲームで使われているの?
公式紹介ではWorld of Warcraftなどの採用例が挙げられているよ。Robloxで使うのはLua 5.1から派生したLuauで、Luaそのものと仕様が完全に同じではない。ゲーム側のAPIや言語の違いは、その環境の資料で確認する必要があるんだ。
軽量なら必ず速く動く?
Luaは組み込みやすい小さな処理系として設計されているよ。ただし大きさや速度は版、ビルド、処理の内容で変わる。LuaJITはJITコンパイルを使う別の実装で、標準のLuaと区別して考える。リアルタイムの処理に使うなら、実際の環境で測ろう。
テーブルって何?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「Lua」って出てきたら「アプリに組み込んで使う軽量スクリプト言語」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Lua」 = 月(ポルトガル語)
💬 ブラジルのPUC-Rioで生まれた言語。Luaはポルトガル語で「月」を意味し、略語ではないのでLuaと表記するよ