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マネージドサービス とは?

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サーバーやソフトウェアの運用管理(パッチ適用・バックアップ・障害時の切り替えなど)の多くをクラウド事業者が代行してくれるサービスのこと。Amazon RDSのようなデータベースサービスが代表例。

📌 このページのポイント
セルフマネージド vs マネージドサービス セルフマネージド(オンプレミス) アプリ・クエリの最適化 DBソフトの導入・更新 OSパッチ・更新 バックアップ・冗長化 ハードウェア ← すべて自分で管理 → マネージドサービス アプリ・クエリの最適化 DBソフトの導入・更新 OSパッチ・更新 バックアップ・冗長化 ハードウェア 自分 事業者 例: Amazon RDSではOS・DBソフトの更新やバックアップをAWSが担い、クエリの最適化は利用者が担う
セルフマネージドとマネージドサービスの責任範囲
ひよこ ひよこ
マネージドサービスって、何を「管理」してくれるの?
ペンギン先生 ペンギン先生
サービスによって違うけど、例えばAmazon RDSなら、データベースソフトやOSのインストールとパッチ適用、バックアップ、障害の検知と復旧、スケーリングなどをAWSがやってくれるんだよ。
ひよこ ひよこ
自分でサーバーを管理するのとどう違うの?
ペンギン先生 ペンギン先生
例えばデータベースをEC2の仮想サーバーに自分で入れると、ハードウェアの保守はAWSが担うけど、OSやデータベースソフトの更新、バックアップは自分でやる必要があるんだ。RDSならそれらもAWSの担当になるよ。
ひよこ ひよこ
じゃあ全部おまかせで、自分は何もしなくていいの?
ペンギン先生 ペンギン先生
そうとは限らないよ。RDSでも、アプリの最適化やSQLクエリの調整は利用者の担当なんだ。どこまでを事業者が担い、どこからが自分の担当かは、サービスごとの責任分担を確認しよう。
ひよこ ひよこ
デメリットはある?
ペンギン先生 ペンギン先生
事業者が管理する部分は利用者が自由に手を入れられないことがあるから、OSやソフトの細かい部分まで自分で決めたい場合は合わないこともあるよ。料金も、サーバーだけを借りる場合とは計算の仕方が違うから、使い方に合わせて比べてみよう。
ひよこ ひよこ
サーバーレスとはどう違うの?
ペンギン先生 ペンギン先生
サーバーレスは、サーバーの台数や容量を用意する作業まで利用者がしなくていいのが特徴だよ。例えばAWS Lambdaは、サーバーの保守や容量の確保、スケーリング、パッチ適用をAWSが管理するんだ。サーバーがなくなるわけではなく、利用者が管理しなくてよいという意味だね。
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
マネージドサービスって出てきたら「運用管理の多くをクラウド事業者に任せられるサービス」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Managed Service」 = 管理代行サービス
💬 Managed(管理された)Service(サービス)で、誰かが代わりに管理してくれるサービスという意味だよ

参考資料

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