【メガピクセル】
メガピクセル(画素数) とは?
💡 画素数だけで写真のキレイさは決まらない
📌 このページのポイント
- 1メガピクセル=100万画素で、最近のスマホは5000万〜2億画素もある
- 画素数が多いとトリミング(切り抜き)しても画質が落ちにくい
- センサーサイズやレンズの品質も写真のキレイさに大きく影響する
- SNSやスマホ画面で見るだけなら1200万画素でも十分すぎるくらい
スマホのカメラに「5000万画素」って書いてあったけど、数字が大きいほどキレイなの?
大きいほど細かい写真は撮れるけど、キレイかどうかはそれだけじゃ決まらないんだよ。ものすごく細かいモザイクアートでも、色が変だったらキレイに見えないでしょ?
じゃあ画素数以外に何が大事なの?
センサーサイズってどういうこと?
カメラの中にある光を感じる板の面積のことだよ。スマホのセンサーは小指の爪くらいだけど、一眼カメラは切手くらいの大きさがあるんだ。だから同じ画素数でも一眼の方がキレイに撮れるんだね
じゃあ2億画素のスマホより1200万画素の一眼カメラの方がキレイってこと?
条件次第だけど、暗い場所や色の表現では一眼の方が有利なことが多いよ。ただSNSにアップするくらいなら最近のスマホで十分キレイだから、あんまり数字に振り回されなくて大丈夫だよ
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「メガピクセル」って出てきたら「カメラの細かさを表す数字で、100万画素単位」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「megapixel」 = 100万画素
💬 「mega(100万)」と「pixel(画素・点)」を合わせた言葉だよ。写真は小さな点の集まりで、その点の数を表しているんだ