【めたでーた】
メタデータ とは?
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💡 データを説明する「データについてのデータ」
データの内容や属性を説明する情報。ファイルの日時やサイズ、写真のExif、HTMLのmetaタグ、データベースのテーブル定義などが例。同じファイル内に格納する場合も、別の場所で管理する場合もある。
📌 このページのポイント
メタデータって何?
データを説明する情報だよ。写真なら画像の内容そのものに対し、撮影日時やカメラ機種などのExifが例になる。何についての情報か、という関係で考えると分かりやすいんだ。
どんなところで使われているの?
写真には必ず撮影場所が入っている?
必ずではないよ。たとえばiPhoneでは位置情報サービスが有効なとき、撮影場所の情報が写真や動画に記録される。共有した相手に場所が伝わることがあるので、記録や共有の設定を確認するといいね。
メタデータって削除できるの?
形式やツールによって削除できる情報は違うよ。全部消すと色の表示に必要な情報まで失ったり、RAW画像に支障が出たりすることもある。公開する場所の情報など、取り除きたい項目を選び、共有するファイルを確認することが大切なんだ。
本体とは別のファイルに入っているの?
同じファイルの中にExifのような情報を格納する場合も、ファイル管理側や別の管理システムで持つ場合もあるよ。本体と説明情報を概念上区別しているのであって、必ず物理的に別ファイルという意味ではないんだ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「メタデータ」って出てきたら「データの内容や属性を説明する情報」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Metadata」 = データについてのデータ
💬 「データについてのデータ」と説明される言葉。写真の撮影情報や資料の説明など、対象を見つけたり使ったりする手がかりになるよ