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TXTレコード とは?

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💡 DNSに置く、サービスが読み取るメモ

DNSにテキスト情報を公開するレコードの種類。ドメイン管理の確認用文字列や、SPF・DKIMなどメール認証に使う設定を載せる用途があります。

📌 このページのポイント
TXTレコード:DNSに置く文字のメモDNSのテキスト情報所有権確認サービス指定の確認用文字列メール認証の設定SPFの送信元・DKIMの公開鍵など用途ごとに、名前・書式・配置を守る公開されるメモに、秘密は書かない!
TXTはテキストを載せる種類。読み取るサービスや認証方式が、その文字列の意味を決めます。
ひよこ ひよこ
DNSって、IPアドレスを調べるものじゃないの?
ペンギン先生 ペンギン先生
それも大切な用途だけど、別の種類の情報も扱えるよ。TXTレコードは文字列を載せるための種類。例えばSearch Consoleは指定した文字列をDNSに追加してもらい、そのドメインを管理できることを確認するんだ。
ひよこ ひよこ
文字列を自由に書けば認証になる?
ペンギン先生 ペンギン先生
サービスが指定した名前と値を、その手順どおりに設定する必要があるよ。TXTという種類があるだけで認証されるわけではない。DNSの管理画面での入力方法や反映待ちも、プロバイダの説明を確認しよう。
ひよこ ひよこ
メールでも使うんだよね?
ペンギン先生 ペンギン先生
SPFでは、そのドメイン名を使ってメールを送ることが許可された送信元を示す設定をTXTに載せる。DKIMでは、署名を確認する公開鍵などを所定の名前に置くよ。仕組みごとに役割が違い、TXTを追加するだけで全メールが安全になるわけではないんだ。
ひよこ ひよこ
同じ名前に、何個も置いていい?
ペンギン先生 ペンギン先生
所有権確認など用途の違うTXTが共存することはあるけど、各仕組みの規則を守ろう。例えばSPFで複数のSPFレコードが選ばれる設定は認められていない。長い文字列を一つのレコード内で分けることと、レコードを重複させることは別だよ。公開される情報なので、秘密のパスワードや秘密鍵は載せないでね。
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「TXTレコード」って出てきたら「DNSに置くテキスト情報のメモ」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「TXT Record」 = テキストレコード
💬 TXTはTextを表すレコード名です。DNSの仕様では説明用テキストを格納し、用途によってその文字列に意味や書式が定められます。

参考資料

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