【グーグルサーチコンソール】

Google Search Console とは?

💡 Googleとサイトオーナーをつなぐ公式の連絡窓口
📌 このページのポイント
Google Search Console の主な機能 📊 検索パフォーマンス 表示回数: 10,000 クリック数: 500 平均掲載順位: 12.3 CTR: 5.0% 📑 インデックス状況 登録済: 150 ページ 除外: 20 ページ URL検査・登録リクエスト ⚠️ サイトの問題通知 モバイル対応 構造化データエラー セキュリティ警告 Core Web Vitals 🔍 Google Search Console 無料 — Googleアカウントで利用可能 🗺️ サイトマップ送信でクロールを促進
Google Search Consoleの主な機能
ひよこ ひよこ

Search Consoleって何ができるの?

ペンギン先生 ペンギン先生

大きく分けて3つだよ。1つ目は「検索パフォーマンスの確認」で、どんなキーワードで何回表示されて何回クリックされたかが分かる。2つ目は「サイトの問題発見」で、モバイル対応やセキュリティの問題を通知してくれる。3つ目は「Googleへのリクエスト」で、サイトマップの送信やインデックス登録の依頼ができるんだ

ひよこ ひよこ

アナリティクスとは何が違うの?

ペンギン先生 ペンギン先生

Google アナリティクスは「サイトに来た後」のユーザー行動を分析するツールで、Search Consoleは「サイトに来る前」の検索結果での状況を分析するツールだよ。つまりSearch Consoleで「どんな検索で来ているか」を把握して、アナリティクスで「来た後に何をしているか」を見る、という使い分けだね

ひよこ ひよこ

具体的にどうやって使うの?

ペンギン先生 ペンギン先生

まずGoogleアカウントでログインして、サイトの所有権を確認するんだ。DNSレコードHTMLファイルで認証する方法があるよ。設定が終わると数日後からデータが溜まり始める。「検索パフォーマンス」レポートで順位の変動を追ったり、「ページのインデックス登録」でクロールされていないページを確認したりできるよ

ひよこ ひよこ

SEOをやるなら必須のツールなの?

ペンギン先生 ペンギン先生

間違いなく必須だよ。Google公式のデータだから、他のSEOツールと違って検索クエリのデータが正確なんだ。特に「検索パフォーマンス」レポートの「表示回数が多いのにクリック率が低いクエリ」を見つけてタイトルやディスクリプションを改善する手法は、SEOの基本テクニックとして広く使われているよ。無料なのに非常に強力なツールだね

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「Search Console」って出てきたら「Googleの検索結果でサイトがどう見えているか確認する公式ツール」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Google Search Console (GSC)」 = Google検索コンソール
💬 「Console(制御盤・操作パネル)」は機械を監視・操作する場所という意味だよ。以前は「Google Webmaster Tools(ウェブマスターツール)」という名前だったんだ
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