【ねおん】
Neon とは?
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💡 PostgreSQLの計算と保存を分け、開発用の枝を作れる
PostgreSQLを使うサーバーレスのクラウド基盤。クエリを実行するコンピュートとデータを保存するストレージを分離し、ブランチや自動スケーリングなどの機能を提供する。
📌 このページのポイント
- PostgreSQLを動かすコンピュートと永続ストレージを分離する
- 条件に応じてコンピュートを自動調整・停止できる
- Copy-on-Writeのブランチで開発・テスト用の状態を分けられる
- 停止で計算利用は減るが、保存容量などの料金は別に確認する
普通のPostgreSQLと何が違うの?
PostgreSQLの処理を実行する部分と、データを永続保存する部分を分けて、クラウド側で管理するんだ。計算側を停止・再起動しても、保存したデータは別の層に残る。接続や拡張機能などの対応条件はサービスの資料で確認し、「完全互換だから何でも同じ」とは考えない方がいいね。
使っていない間は全部無料になる?
Scale to Zeroは、一定の非活動状態でコンピュートを停止する機能だよ。停止中の計算利用は抑えられるけれど、有料プランの保存容量や追加ブランチなどまでゼロになるわけではない。停止できるサイズや設定にも条件があり、接続状況によって停止しない場合もあるんだ。
ブランチはデータを全部コピーするの?
Copy-on-Writeで元の状態を共有し、変更分を別に記録する仕組みだよ。たとえば本番からテスト用の枝を作って、スキーマ変更を試せる。作成後の変更は親とは独立する。ただし元のデータを含む枝なら、機密情報も扱うので、必要ならスキーマだけの枝を使うなど内容を確認しよう。
停止から戻るときや、性能はどうなるの?
新しいアクセスでコンピュートが再開するので、停止していない場合とは応答の条件が違うよ。必要ならプランで許される設定を使い、常時稼働を選ぶこともできる。処理量や接続、キャッシュなどにも性能は左右されるから、普通のPostgreSQLと必ず同じ速度とは保証できないんだ。
無料枠や開発ツールとの連携はある?
無料プランはあるけれど、計算量や保存容量などの上限があるよ。公式の現在の条件を確認して選ぼう。ブランチはAPIやCLI、GitHub Actionsから扱え、Vercelのプレビュー環境ごとに枝を作る連携もある。便利さと、不要な枝の管理や利用量を合わせて考えるといいね。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Neon」 = PostgreSQLを使うクラウド基盤の製品名
💬 ここでは、PostgreSQLを動かす計算とデータ保存を分離し、ブランチなどを提供する製品の名前だよ。サーバーレスはサーバーが存在しないという意味ではなく、その管理をサービス側が担う仕組みなんだ。