【おーじぇーてぃー】
OJT とは?
最終更新:
💡 実際の仕事を題材に、教わり・試し・振り返る
職場で実際の業務を通じて知識やスキルを身につける研修方法。座学ではなく実践の中で学ぶのが最大の特徴。
📌 このページのポイント
- 職場の実務を通じてスキルを習得する研修手法
- 指導担当者と目標・内容・期間を決め、習得状況を確認する
- Off-JTは通常業務を一時的に離れた訓練。講義だけでなく演習なども含む
- 実務での経験と、業務を離れた学習を目的に応じて組み合わせる
OJTって要するに「見て覚えろ」ってこと?
実務を通じて学ぶ訓練だよ。計画的に行うなら、何を身につけるか、誰が教えるか、いつまで取り組むかを決める。仕事を渡して放置するのではなく、説明や実践、習得状況の確認を組み合わせるんだ。
Off-JTとはどう使い分けるの?
Off-JTは通常の業務を一時的に離れて行う訓練だよ。講義やeラーニングだけでなく演習も含む。たとえば教材で文法を学び、実際のプロダクトの修正を先輩の指導で進める、といった組み合わせが考えられるね。
OJTがうまくいかないケースってある?
目標が曖昧だったり、指導担当者が忙しくて質問に答えられなかったりすると、学びが進みにくいよ。相談する時間を確保し、できたことと次の課題を定期的に確認しよう。指導する側への支援も必要なんだ。
リモートワークでもOJTってできるの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「OJT」って出てきたら「仕事しながら学ぶ研修方式」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「On-the-Job Training」 = 職場内訓練
💬 「On-the-Job(仕事の上で)」という名前の通り、実際の仕事をしながら学ぶスタイルだよ