【ぺーじんぐ】
ページング とは?
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💡 仮想メモリと物理メモリを「ページ単位」で対応付ける
仮想メモリを固定サイズのページに分け、ページテーブルを使って物理メモリの位置などを管理する方式。スワップへの退避は、その管理に組み合わせる仕組みの一つ。
📌 このページのポイント
- ページテーブルで仮想アドレスと物理メモリの対応を管理する
- ページサイズは環境によって異なり、4KBに固定されていない
- スワップへの退避はページングの一部の動作で、必須ではない
- 必要なページの出し入れに追われると性能が大きく低下する
ページングって何をするの?
スラッシングって何?
必要なページをメモリに置ききれず、退避と読み込みなどに追われて処理が進みにくくなる状態だよ。通常のページ管理だけで遅くなるという意味ではない。スワップが使われている量だけで判断せず、出し入れの頻度や実際の応答速度も確認するんだ。
「ページネーション」(画面の次へ)と何か関係あるの?
メモリが足りなくなったらどうなるの?
メモリ不足にはどう対処すればいいの?
まずどの処理がメモリを使っているか、使用量が増え続けていないかを調べよう。同時に動かす処理を減らす、メモリリークを直す、必要なメモリを増やすなどが対策になる。スワップは不足時の助けになることもあるけれど、実際に必要なメモリ量を減らす仕組みではないよ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ページング」って出てきたら「メモリをページ単位で管理するOSの仕組み」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Paging」 = ページ単位の管理
💬 本のページのように一定サイズの単位でメモリを扱う。ページテーブルで位置を管理し、必要に応じてページの読み込みや退避も行う。