【ピージーアドミン】
pgAdmin とは?
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💡 SQLや管理操作を、画面で扱うDBの操作室
PostgreSQLなどをGUIで操作・管理するツール。デスクトップとサーバーモード、SQL実行やバックアップ、管理画面の利用者とDBの接続ロールの違いを説明します。
📌 このページのポイント
- PostgreSQLやその派生DBを管理するGUIツール
- デスクトップアプリ、またはサーバーモードのWebアプリとして使える
- Query ToolでSQLを実行し、結果を確認する
- pgAdminの利用者の権限と、DB側の操作権限は別に管理する
pgAdminを開けば、すぐDBを操作できる?
ブラウザで使うの?アプリなの?
pgAdmin 4にはサーバーモードとデスクトップモードがあるよ。サーバーモードはWebアプリとして配置し、利用者がpgAdminへログインする。デスクトップモードは自分のPCで実行するアプリとして使うんだ。
管理画面でUserにすれば、DBは読み取り専用?
そこは別だよ。pgAdminのAdministratorは管理画面の利用者などを管理する権限。DBで何ができるかは、接続に使うPostgreSQLのロールや権限で決まる。読み取りだけにしたいなら、DB側の権限も確認する必要があるんだ。
バックアップも、画面だけで全部できる?
pg_dumpやpg_restoreなどPostgreSQLの補助プログラムを呼び出して処理するよ。それらの配置場所を設定する必要がある。サーバーモードならpgAdminのサーバー側、デスクトップならそのPC側で使えるようにするんだ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「pgAdmin」って出てきたら「PostgreSQLなどを画面で操作・管理するツール」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「pgAdmin」 = PostgreSQLなどの管理ツール名
💬 pgはPostgreSQLを連想させる名前、Adminは管理を表す言葉です。公式FAQではPostgreSQLだけでなく、その派生DBも管理対象として説明しています。