【ぴーだぶりゅーえー】
PWA とは?
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💡 Webから使えて、端末のアプリとしても起動できる
Webの技術で作られ、対応する環境では端末へインストールしてアプリのように起動できるWebアプリ。マニフェストやサービスワーカーなどを用いる。オフライン動作や通知は、実装とブラウザー・OSの対応により異なる。
📌 このページのポイント
PWAは、Webサイトと別のアプリを作るの?
Webの技術で作るアプリだよ。対応する環境ではインストールして、アイコンから独立した画面で起動できる。Webとしてアクセスする方法もあるので、同じアプリを利用しやすくするんだ。
利用者がブラウザーの案内やメニューなどから追加するよ。方法や条件はブラウザー・OSで異なる。PWAはWebから配布できるけれど、対応する形にまとめてアプリストアへ配布する方法もあるんだ。
ネットが切れても、全部の機能が使える?
マニフェストとサービスワーカーを置けば完成?
通知も使えて、いつも最新版になる?
もっと詳しく知りたい人へ
ネイティブアプリと同じ機能を使える?
Webから利用できる機能でも、APIへの対応や利用条件はブラウザー・OSで異なります。必要な機能が使えない場合の動作も設計します。Webとして使えること、インストールできること、オフラインやバックグラウンド処理に対応することは、それぞれ確認する項目です。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「PWA」って出てきたら「Webの技術で作られ、端末のアプリとしても使えるWebアプリ」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Progressive Web App」 = 段階的に機能を強化するWebアプリ
💬 Progressiveは段階的な、Web AppはWebアプリという意味だよ。使う環境が対応している機能を取り入れ、Webとしての利用にアプリらしい体験を加えるんだ。