【あーるばっく】
RBAC(ロールベースアクセス制御) とは?
💡 「役割」に権限をまとめて、人に役割を割り当てる管理術
📌 このページのポイント
- ユーザー → ロール → 権限という階層構造で権限を管理する
- 「管理者」「編集者」「閲覧者」のようにロールを定義し、ユーザーに割り当てる
- ユーザーの異動・退職時にロールを変更するだけで権限を一括管理できる
- AWS IAM、Kubernetes、データベースなど多くのシステムで採用されている
RBACって普通のアクセス制御と何が違うの?
普通に「ユーザーAにはファイルXの読み取り権限」と直接設定すると、ユーザーが増えるたびに個別設定が必要で大変だよね。RBACは「編集者ロールにはファイルの読み書き権限」と定義して、ユーザーにロールを割り当てるんだ。100人の編集者がいても、ロール1つで管理できるよ。
具体的にはどう使われてるの?
1人で複数のロールを持てるの?
RBAC以外のアクセス制御方式もあるの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「RBAC」って出てきたら「役割(ロール)単位で権限を管理するアクセス制御のことだな」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Role-Based Access Control」 = 役割ベースのアクセス制御
💬 一人ひとりに権限を設定する代わりに、役割にまとめて管理するよ