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リフレッシュレート とは?

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💡 画面を更新する頻度。新しい映像の枚数とは分けて考える

ディスプレイが1秒間に画面を更新する回数。単位はHz(ヘルツ)。更新を増やすと動きを細かく表示できる場合があるが、映像のfps・画素の応答・設定などにも左右される。

📌 このページのポイント
同じ時間内の画面更新を比べる 60Hz 1回の間隔 約16.7ms 120Hz 1回の間隔 約8.3ms 1/30秒の模式例:縦線が更新のタイミング 60Hz 120Hz 0 1/60秒 1/30秒 更新回数 ≠ 新しい映像のフレーム数 30fpsなら、同じ映像を繰り返す場合もある
固定周期の模式図。両端を含めた縦線は時刻であり、1/30秒の間に60Hzは2周期、120Hzは4周期。画面の丸は同じ映像の例で、Hzだけで新しい映像の枚数が増えるとは示さない。VRRや補間は別の条件で、応答時間や遅延の図ではない。
ひよこ ひよこ
スマホの120Hzって、60Hzと何が違うの?
ペンギン先生 ペンギン先生
固定の設定なら、60Hzは毎秒60回、120Hzは毎秒120回の画面更新だよ。1回の間隔は約16.7msと約8.3msになる。新しい映像が十分に届けば、スクロールなどを細かく表示できる。感じ方や実際の見え方は機器と内容にもよるんだ。
ひよこ ひよこ
120Hzにすれば、30fpsの動画も120枚の新しい映像になる?
ペンギン先生 ペンギン先生
そのままではならないよ。fpsは映像が持つ、またはゲームが出力するフレーム数、Hzは画面更新の頻度。同じ映像を複数回表示することもある。補間で映像を作る処理は別の仕組みで、120Hzという表示仕様だけからは決まらないんだ。
ひよこ ひよこ
ゲームで重要なのはHzだけ?
ペンギン先生 ペンギン先生
画面が高いHzに対応しても、ゲームを作るCPUやGPUがどれだけのfpsを出せるかを確かめるよ。画素の色が変わる応答時間や、入力から表示までの遅延も別の要素。Hzが高ければ残像も遅延も必ずなくなり、誰でも反応が速くなる、とまでは言えないんだ。
ひよこ ひよこ
高いHzなら、いつもその設定でいい?
ペンギン先生 ペンギン先生
機器によっては高い設定の電力消費が増えるので、用途に応じて調整するよ。WindowsのDRRのように、操作に応じて更新頻度を変える機能もある。利用できるHzは画面や接続・解像度の条件によるので、仕様の最大値だけでなく実際の設定も見るんだ。
ひよこ ひよこ
VRRって、動画の動きに合わせて省電力にすること?
ペンギン先生 ペンギン先生
VRRは、対応するGPUなどが出すフレームのタイミングに画面更新を合わせる仕組みだよ。ティアリングは新旧の映像が画面の途中で混ざる現象で、単なるカクつきとは違う。FreeSyncやG-SYNCなどはこれを抑えるために使われるが、対応機器・設定・更新範囲などの条件があるんだ。
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「リフレッシュレート」って出てきたら「1秒間に画面を更新する回数」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Refresh Rate」 = 画面の更新頻度
💬 「Refresh(更新する)」の「Rate(割合・頻度)」で、画面をどれくらいの頻度で新しく描き直すかという意味だよ

参考資料

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