【れすとまちゅりてぃもでる】
RESTマチュリティモデル とは?
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💡 リソース・HTTP・次の操作へのリンクを段階で学ぶ
HTTP APIでリソース、HTTPメソッドやステータスコード、ハイパーメディアをどう使うかをLevel 0〜3で整理するモデル。Leonard Richardsonが提唱した。
📌 このページのポイント
RESTマチュリティモデルって何を測るの?
Level 0ってどんな状態?
Level 2では何が加わるの?
Level 3のリンクって、普通のURLと違うの?
応答の中で「この予約は取消可能」「取消先はここ」と、次の操作を案内するのがポイントだよ。クライアントはそのリンクの意味を理解してたどる。単に無関係なURLを載せればよいわけではないよ。
Level 3なら完璧なAPI?
このモデルだけでRESTの全条件や、使いやすさ・安全性まで判定できるわけではないよ。段階の意味を理解したうえで、利用者が必要な操作をできるか、認証やエラー処理は適切かも別に設計しよう。
📖 おまけ:英語の意味
「Richardson Maturity Model」 = リチャードソン成熟度モデル
💬 提唱者のLeonard Richardsonの名前が付いていて、Maturityは「成熟度」という意味だよ