【あーるてぃーてぃー】
RTT(ラウンドトリップタイム) とは?
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💡 通信が行って帰るまでの時間
データを送ってから応答が返ってくるまでの往復時間。ネットワークの遅延を測る基本的な指標。
RTTって具体的にどうやって測るの?
どのくらいの値なら速いの?
国内・海外という区分だけでは決められないよ。距離、経路、混雑、測定するパケットの種類などで変わる。同じ条件で繰り返し測り、その用途で困る待ち時間かを考えよう
RTTが大きいと何が困るの?
返事を待って次へ進む処理では待ち時間が長くなるよ。TCPも測ったRTTとその変動を再送タイマーの計算に使う。ただし、RTTだけで回線の帯域や転送速度が決まるわけではないんだ
RTTを半分にすれば片道の時間になる?
正確にはそうとは限らないよ。行きと帰りで経路や混雑が違うことがあるし、測定方法によっては相手が返事を作る時間も含まれるからね
RTTを小さくするには?
相手までの距離や経路の混雑を見直すと改善につながることがあるよ。一方、返事を待つ回数を減らす工夫は、処理全体の待ち時間を減らす方法。1往復のRTTそのものを小さくすることとは区別しよう
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「RTT」って出てきたら「通信の往復にかかる時間」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Round-Trip Time」 = 往復時間
💬 Round-Trip(往復旅行)にかかるTime(時間)という、そのままの意味だよ