【セービングスプラン】
Savings Plan(AWS) とは?
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💡 継続利用の約束と引き換えに、対象料金を割引
AWSの対象サービスの利用額を1時間あたりの金額で一定期間約束し、オンデマンドより低い料金を受ける仕組み。Compute、EC2 Instance、Database、SageMaker AIの種類があり、対象・期間・支払い条件が異なる。請求全体が定額になったり、EC2の容量が予約されたりするわけではない。
📌 このページのポイント
- コミットメントは、対象利用の1時間あたりの金額
- 対象・期間・支払い方法はプランごとに確認する
- 未使用のコミットは翌時間へ繰り越せず、超過分は別料金
- 購入推奨は過去の利用に基づくため、今後の予定も考える
Savings Planって、使い放題の定額プラン?
対象の利用額を1時間あたりの金額で約束して、割引料金を受ける仕組みだよ。たとえば「毎時間1ドル分」という約束を、プランに定められた期間続ける。料金体系の名前はSavings Plans。AWSの請求全体が、その金額だけに固定されるわけではないんだ。
約束した分を使わなかったら、どうなるの?
その時間のコミット分は支払い対象で、使わなかった枠を次の時間へ繰り越せないよ。逆に枠を超える対象利用はオンデマンド料金になる。割引額だけを見ず、毎時間どれくらい安定して使うか、期間中に利用を減らす予定がないかも考えよう。
全部のAWSサービスが、同じプランで安くなる?
前払いして、EC2の台数を予約するの?
前払いなしを選べる種類もあるよ。Computeなどでは全額・一部・前払いなしの選択肢がある一方、Databaseは前払いなしの1年が基本。Savings PlansそのものはEC2の容量を予約しないので、割引料金と必要な台数の確保は分けて考えよう。
Cost Explorerの推奨どおり買えば、必ず節約?
推奨は過去の利用と、選んだ種類・期間・支払い条件をもとに計算するよ。これからサービスを停止したり構成を変えたりするなら、その予定も加えて検討する。対象外の利用や超過分もあるため、請求全体が同じ割合で下がるとは限らない。実際の利用率と節約額も確認しよう。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「Savings Plan」って出てきたら「一定の利用額を約束してAWSの対象料金を割引にする仕組み」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Savings Plans」 = 節約のためのプラン
💬 AWSの割引料金の仕組みの名前だよ。時間ごとの利用額を一定期間約束する。