【スキーマドットオルグ】
Schema.org とは?
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💡 Webの情報に「記事」「商品」などの札を付ける共通辞書
Webページの構造化データで使う、タイプや項目名の共通語彙。ArticleやProductなどをJSON-LD・Microdata・RDFaで記述できる。
📌 このページのポイント
Schema.orgって何?
Webページの情報を、プログラムにも分かりやすく伝えるための共通辞書だよ。「この記事」という種類をArticle、「見出し」という項目をheadlineのように、共通の名前で表せるんだ。
辞書には、どんなものがあるの?
記事を表すArticle、商品を表すProduct、イベントを表すEvent、人物を表すPersonなどのタイプがあるよ。それぞれに名前や説明、日付などを表すプロパティが定義されている。何でも一つのタイプに詰め込まず、ページの内容に合うものを選ぶんだ。
どうやってページに書くの?
検索結果を目立たせられる?
FAQを書けば、質問が検索結果に出るの?
以前の説明には注意が必要だよ。GoogleはFAQのリッチリザルトを2026年5月7日から表示しないと案内している。FAQPageという語彙があることと、検索機能が提供されることを区別し、対応状況は公式資料で確認しよう。
誰が辞書を作っているの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「Schema.org」って出てきたら「Webの情報を構造化するときに使う、共通の項目名の辞書」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Schema.org」 = 構造化データの共通語彙を公開するプロジェクト名
💬 schemaは情報の構造を表す言葉。.orgは公式サイトのドメイン名の一部だよ。特定の検索エンジン専用ではないんだ。