【せまんてぃっくばーじょにんぐ】
セマンティックバージョニング とは?
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💡 バージョン番号で、公開APIの互換性を伝える
バージョン番号をMAJOR.MINOR.PATCHで表し、公開APIの変更と後方互換性を伝えるルール。1.0.0以降は、互換性を壊す変更、互換性を保つ機能追加、バグ修正で上げる番号を区別する。
📌 このページのポイント
バージョン番号ってなんで3つの数字があるの?
後方互換性って何?番号はどう上げるの?
package.jsonの「^1.2.3」ってどういう意味?
npmの通常のバージョン範囲では、^1.2.3は1.2.3以上2.0.0未満、~1.2.3は1.2.3以上1.3.0未満を許す指定だよ。単に「1.xなら全部」ではなく、下限もある。これらの範囲ではプレリリースは通常除外される。許すバージョンの範囲と、更新後に自分のコードが動く保証は別なので、変更内容も確認しよう。
「0.x.x」のバージョンって何が特別なの?
「-beta」や「+build」も番号の一部?
📖 おまけ:英語の意味
「Semantic Versioning(SemVer)」 = 意味のあるバージョニング
💬 「Semantic(意味論的)」なバージョニング。単なる連番ではなく、数字に「意味」を持たせる。Tom Preston-Wernerが提唱しsemver.orgに仕様が公開されている