【きょうゆうどらいぶ】
共有ドライブ とは?
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💡 権限を決めて、共通のファイルを扱う
複数人が権限に応じてファイルを扱う共通の保存場所。ネットワーク共有とクラウド、Google Workspaceの共有ドライブの特徴を解説します。
📌 このページのポイント
共有ドライブは、クラウドのこと?
自分のPCのフォルダとは、何が違う?
複数人が同じ保存場所を使える点だね。ただしPCのフォルダも、設定すれば共有できるよ。保存先がどこで、誰が管理し、どの権限で使えるのかを分けて考えよう。
共有なら、全員が編集できる?
権限によるよ。閲覧だけ、編集も可能など、利用者に許可する操作を決める。共有という言葉だけで、誰でも見られる・誰でも変更できるとは考えないでね。図も権限を分けた例だよ。
担当者が退職したら、ファイルはなくなる?
製品や所有権によるよ。Google Workspaceの共有ドライブでは、ファイルは個人ではなくチームや組織が所有し、メンバーが離れても残る。個人の保存場所から共有した場合と、同じ仕組みだとは限らないんだ。
ファイルを置いたら、何を確認する?
正しい保存場所か、必要な相手だけに適切な操作を許可したかを確認するよ。削除後の復元やバックアップも、保存先の仕組みを確認しよう。共同利用の場所だからといって、復旧まで保証されるわけではないんだ。
もっと詳しく知りたい人へ
Googleの共有ドライブなら、メンバー全員がすべて開ける?
通常の共有に加え、アクセスを制限したフォルダ等もあります。外部共有も組織の設定によります。共有ドライブのメンバーかどうかだけでなく、そのファイルやフォルダの権限を確認します。
ネットワークドライブを割り当てたら、ファイルはPCへコピーされる?
割り当ては、ネットワークの保存先へアクセスしやすくする方法です。それ自体が全ファイルのローカルコピーやバックアップを意味するわけではありません。保存先と接続条件を確認します。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「共有ドライブ」って出てきたら「複数人が、権限に応じてファイルを扱う共通の保存場所」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Shared Drive」 = 共同で利用する保存領域
💬 一般的なネットワーク共有の呼び方と、Google Workspaceの機能名の両方で使われます。どの製品や保存場所の話かを確認することが大切です。