【すりーぷもーど】
スリープモード とは?
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💡 パソコンのお昼寝。作業を再開しやすい省電力の待機
PCの作業状態を保って省電力で待機する機能。従来型スリープとModern Standby、ストレージへ状態を保存する休止状態との違いを説明します。
📌 このページのポイント
- 作業状態を保ち、少ない電力で待機する
- 従来型のS3は主にメモリの内容を保持する
- Modern Standbyでは待機中に一部の処理を行う場合がある
- 休止状態は作業状態をストレージに保存して電力を抑える
少し席を外すとき、パソコンはどうすればいい?
スリープなら、作業状態を保って少ない電力で待機できるよ。完全に終了してから起動するより、作業を再開しやすい。ただし大切なファイルは、先に保存しておこう。
眠っている間は、全部止まっているの?
方式によるよ。従来型のS3では主にメモリの内容を保ち、プロセッサなどは停止する。一方、Modern Standbyに対応するPCでは、待機中にも必要に応じて短い処理を行うことがあるんだ。
休止状態は、何が違うの?
スリープのS3はメモリの保持に電力が必要だけれど、休止状態は作業状態をストレージに保存する。消費電力をさらに抑えられる代わりに、復帰には通常スリープより時間がかかるよ。
バッテリーが切れても、作業は必ず残る?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「スリープモード」って出てきたら「作業状態を保ったまま、省電力で待機する機能」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Sleep Mode」 = スリープ・省電力の待機
💬 眠ることに例えた呼び方です。Windowsの「休止状態」はHibernateに当たり、スリープとは保存方法が異なります。