【そさえてぃごーてんぜろ】

Society 5.0 とは?

💡 狩猟、農耕、工業、情報、その次の社会をみんなでつくろう
📌 このページのポイント
Society 5.0 ── 社会の発展段階 1.0 狩猟社会 自然と共存 2.0 農耕社会 定住・生産 3.0 工業社会 大量生産 4.0 情報社会 IT・ネット 5.0 超スマート 社会 サイバー×物理 Society 5.0 の技術基盤 AI IoT ロボット ビッグデータ
Society 5.0:狩猟から超スマート社会への発展
ひよこ ひよこ

Society 5.0って、社会のバージョンが5.0ってこと?

ペンギン先生 ペンギン先生

そんなイメージだよ!人類の歴史を振り返ると、狩猟社会が1.0、農耕社会が2.0、工業社会が3.0、今の情報社会が4.0。その次にくる超スマート社会が5.0なんだ

ひよこ ひよこ

情報社会の次って何が変わるの?今でも十分便利じゃない?

ペンギン先生 ペンギン先生

情報社会では人がネットで情報を探す必要があったよね。Society 5.0ではAIやIoTが自動でデータを集めて分析し、一人ひとりに最適なサービスを届けてくれるんだ。探さなくても必要な情報が来る世界だね

ひよこ ひよこ

具体的にはどんなことができるようになるの?

ペンギン先生 ペンギン先生

例えば、高齢者の自宅にセンサーがあって体調の変化を自動検知して医師に通知したり、ドローンが過疎地に薬を届けたり。農業では天候データとAIで最適な収穫時期を判断したりするイメージだよ

ひよこ ひよこ

これって日本だけの話?海外にも似たコンセプトあるの?

ペンギン先生 ペンギン先生

日本政府が2016年に提唱したオリジナルの概念だけど、ドイツのIndustrie 4.0や中国のMade in China 2025など各国にも似た構想があるよ。日本のSociety 5.0は製造業だけでなく社会全体を対象にしている点が特徴的なんだ

ひよこ ひよこ

実現するのは結構先の話なのかな?

ペンギン先生 ペンギン先生

実は一部はもう動き始めているよ。スマートシティの実証実験や、マイナンバーカードを使った行政のデジタル化もSociety 5.0に向けた取り組みの一つ。完全な実現はまだ先だけど、一歩ずつ進んでいるんだ

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
Society 5.0って出てきたら「日本が目指すIT活用の次世代社会」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Society 5.0」 = 超スマート社会
💬 人類の社会発展を5段階で捉えて、その5番目という意味だよ。日本発の概念で英語でもそのまま使われるんだ
← 用語集にもどる