【えすきゅーらいと】
SQLite とは?
💡 インストール不要の「持ち運べるデータベース」
📌 このページのポイント
SQLiteってMySQLと何が違うの?
ファイル1つってどういうこと?
「data.db」みたいなファイルを作るだけで、その中にテーブルもデータも全部入るんだよ。コピーして移動もできるし、削除したら全部消える、とっても分かりやすい仕組みなんだ。
じゃあSQLiteを使えば何でもできるの?
小さいものならね。スマホのアプリ内データや設定の保存、ちょっとしたツールには最適だよ。でも大勢が同時に書き込むWebサービスには向いてないんだ。
なんで大きいサービスには使えないの?
SQLiteはファイルに書き込むとき他の処理をブロックしちゃうんだ。同時に何千人もアクセスするようなサービスだと、みんなが「ちょっと待って」状態になっちゃうんだよ。
じゃあどのくらいの規模まで使えるの?
ここが中上級者でも判断が難しいところで、「読み込み中心で書き込みが少ない」なら意外と大きなサービスでも使えるんだ。実はFirefoxやChromeもブラウザ内部のデータ管理にSQLiteを使ってるよ。「書き込みが多いか少ないか」で判断するのがポイントなんだ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
SQLiteって出てきたら「ファイル1つで動く軽量データベース」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「SQLite」 = 軽量(lite)なSQL
💬 「liteは軽量」の意味。発音は「エスキューライト」が一般的だが「シークェライト」とも