【えすきゅーらいと】
SQLite とは?
最終更新:
💡 アプリの中でSQLを動かす、組み込みデータベース
アプリのプロセス内でSQLを実行する組み込みデータベースエンジン。独立したDBサーバーを必要とせず、アプリのローカル保存などに使う。ディスク上の主なDBファイルに表やデータを格納する。
📌 このページのポイント
SQLiteはMySQLと何が違うの?
DBはファイル1つだけなの?
表やデータは主なDBファイルに格納できるけれど、更新中は補助ファイルも使うよ。WALモードでは未反映の変更がdata.db-walに残る場合がある。動いているDBのdata.dbだけをコピーしてよい、とは考えないでね。
コピーやバックアップはどうする?
書き込み中は読み取りも止まる?
大きなWebサービスでは使えない?
規模だけで決まるわけではないよ。ローカル保存や読み取り中心の用途に加え、Webアプリでも使われる。多数の同時書き込みや、複数のコンピューターから同じDBへ直接アクセスする構成では、クライアント・サーバー方式も検討しよう。
📖 おまけ:英語の意味
「SQLite」 = SQLを扱う軽量なDBエンジンの名前
💬 liteは「軽量な」という意味。「別のDBサーバーを立てずに使う」という特徴と結び付けて覚えると分かりやすいよ