【すてありんぐこみってぃ】
ステアリングコミッティ とは?
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💡 大事な分岐で、プロジェクトの進路を決める
プロジェクトの方針や重要な課題を扱う会議体。委ねられた権限の範囲で判断し、担当チームだけでは決められない事項を扱う。構成員や開催方法は組織で定める。
📌 このページのポイント
- プロジェクトの方針や重要な課題を扱う会議体
- 参加者の役割と、委ねられた判断権限を明確にする
- 予算・変更・リスクなど、必要な事項を上げる
- 決定・担当・次の対応を記録し、実行へつなぐ
日々の作業会議とは、どう違う?
プロジェクトの進路や重要な課題を扱う会議体だよ。例えば担当チームだけでは判断できない予算の変更や、重要なリスクへの対応を上げる。すべての作業をここで決めるわけではないんだ。
誰が参加するの?
スポンサーや関係部門の代表など、必要な判断に関われる人を組織で定めるよ。全員が必ず経営層ということではない。何を決められるか、誰が説明や実行を担当するかを、設置時の取り決めで明確にするんだ。
承認があれば、どんなことでも進められる?
その会議体に委ねられた権限の範囲で判断するよ。別の決裁や専門部署の判断が必要な事項もある。参加者が偉いから何でも許可できる、ということではないんだ。必要な上申先や判断の経路も決めておこう。
毎月の開催が決まりなの?
一律の頻度ではないよ。プロジェクトの段階や判断が必要な時期に合わせて定める。単なる報告会で終わらせず、決めたい事項と選択肢を示し、決定・担当・次の対応を記録して実行へつなげよう。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ステアリングコミッティ」って出てきたら「プロジェクトの重要な方針や課題を判断する会議体」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Steering Committee」 = 運営委員会
💬 Steering は「舵取り」の意味で、プロジェクトの進む方向を決める委員会というニュアンスだよ