【すとらいぷ】

Stripe(ストライプ) とは?

最終更新:
💡 お店やアプリに、支払いの仕組みを組み込む

Webサービスなどに決済や請求を組み込むためのプラットフォーム。APIや決済画面、共有できる支払いリンク、継続課金の機能を提供する。

📌 このページのポイント
Stripe:支払いから提供までお客さん支払うStripe決済画面お店側結果を確認通知Webhookでサーバーへ通知署名と支払いの状態を確認して商品やサービスを提供する
Stripeの決済画面とWebhookを使う例。お店側で通知の署名と支払いの状態を確認し、二重に提供しないように処理します。
ひよこ ひよこ
Stripeって何をしてくれるの?
ペンギン先生 ペンギン先生
オンラインで支払いを受け付けるための道具を提供するサービスだよ。たとえばお店の購入画面からStripeの決済画面へ進み、カードなどで支払えるようにできる。APIを使う方法だけでなく、用意された画面や支払いリンクを使う方法もあるんだ。
ひよこ ひよこ
プログラムを書かないと使えない?
ペンギン先生 ペンギン先生
Payment Linksなら、コードを書かずに支払いリンクを作って共有できるよ。Webサイトに組み込みたいならCheckoutの決済画面、画面を細かく作りたいならElementsなど、目的に合わせて方法を選ぶ。どの方法でも、自分の商品や提供方法に合う設定は必要だね。
ひよこ ひよこ
毎月の料金も請求できる?
ペンギン先生 ペンギン先生
Stripe Billingはサブスクリプションや従量課金などに対応するよ。たとえば月額プランや使用量に応じた請求を設定できる。料金体系やプラン変更の扱いを決めるのはサービス側の仕事だから、導入しただけで事業のルールまで全部決まるわけではないんだ。
ひよこ ひよこ
支払い完了の画面が出たら、商品を送っていい?
ペンギン先生 ペンギン先生
自動処理をその画面だけに頼るのは避けよう。支払いのあとに通信が切れると、利用者が完了画面まで戻れないこともある。StripeのWebhook通知を受けて、サーバー側で支払いの状態を確認してから発送や利用権の付与を行うんだ。決済手段によっては成功の確定が後になる場合もあるよ。
ひよこ ひよこ
Webhookを受け取るときは何に気をつける?
ペンギン先生 ペンギン先生
通知が本当にStripeから来たか、署名を検証するんだ。同じ通知が複数回来たり、順番が前後したりする場合にも備える。たとえば処理済みの決済を記録し、同じ購入で商品を二重に送らない仕組みにする。決済機能を導入しても、お店側の確認と安全対策は大切だよ。
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「Stripe」って出てきたら「お店やアプリに決済と請求を組み込むサービス」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Stripe」 = 決済・請求プラットフォームのブランド名
💬 Checkout、Payment Links、Billingなどの機能を組み合わせ、事業に合った支払いの仕組みを作るサービスだよ。

参考資料

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