【ゆーすけーすず】
ユースケース図 とは?
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💡 誰が、システムで何をするかを整理する図
対象システムの外部にいるアクターの役割と、システムが提供するユースケースの関係を示すUMLの図。誰がどんな目的で関わるかを整理し、詳細な手順は文章や別の図で説明する。
📌 このページのポイント
棒人間と楕円は何を表すの?
アクターは特定の人なの?
必ずしも1人の人物ではないよ。「購入者」「管理者」のような役割を表す。同じ人が複数の役割になる場合もあるし、外部のシステムや機器もアクターになれるんだ。
四角い枠は何?
検討しているシステムの範囲を示す境界だよ。図のECサイトでは、購入者が商品を検索・購入し、管理者が在庫を管理する例を示している。
線をたどれば処理の順番が分かる?
includeやextendも使うの?
includeは別のユースケースの振る舞いを取り込む関係、extendは定めた拡張点で振る舞いを加える関係だよ。extendは条件を付ける場合もある。関連線とは意味が違うので、目的に合う関係を使うんだ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ユースケース図」って出てきたら「誰がシステムで何をするかを図にしたもの」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Use Case Diagram」 = 利用場面の図
💬 Use Caseは「利用する場面」、Diagramは「図」。システムを使う人の目線で機能を整理する図だよ