【ゆーざーふろー】
ユーザーフロー とは?
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💡 ユーザーが目的へ進む道順を描く
ユーザーがWebサイトやアプリで目的を達成するまでの一連の操作手順を図示したものです。画面遷移や分岐を可視化して、使いやすい導線を設計するために使います。
📌 このページのポイント
- ユーザーが目的を達成するまでの画面遷移・操作・分岐を図で表す
- 入口とゴールを決め、無駄な手順やつまずきそうな箇所を検討する
- 画面の詳細を描く前にも、既存サービスの見直しにも使える
- 図で立てた仮説は、実際のユーザーの行動を確かめて改善する
ユーザーフローって、画面の設計図みたいなもの?
最初に何を決めるの?
誰が何を達成したいのかと、入口・ゴールを決めよう。「検索から来た人が商品を購入する」なら、その入口から購入完了までをたどる。目的や入口が違えば、別のフローになることもあるんだ。
矢印でつなぐだけでいいの?
操作の順番に加えて分岐も描こう。たとえば「ログイン済み?」で、決済へ進む人と先にログインする人に分かれるよ。四角で画面や操作、ひし形で判断を表すと、道筋を追いやすい。紙や図を作るツールでも整理できるんだ。
図にすると、使いにくいところが分かるの?
「ここは入力が多い」「同じ画面に戻っている」といった、つまずきそうな箇所をチームで検討できるよ。ただ、図だけで本当に離脱する場所を断定できない。操作してもらうテストや利用状況の確認で、仮説を確かめることが大切なんだ。
作るのは画面を設計する前だけ?
先に流れを考えると各画面に必要なものを整理しやすいけれど、それだけではないよ。機能を追加するときや、既存サービスを見直すときにも使える。実際の行動を確かめ、フローと画面を行き来しながら改善していこう。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ユーザーフロー」って出てきたら「ユーザーの操作手順を図にしたもの」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「User Flow」 = ユーザーの流れ
💬 userは利用者、flowは流れ。利用者が目的へ向かって操作していく流れを表す言葉だよ。