【ばりゅーすとりーむまっぴんぐ】
バリューストリームマッピング とは?
💡 価値が生まれる流れを地図にして、ムダを見つけ出す
📌 このページのポイント
バリューストリームマッピングって何を地図にするの?
待ち時間も書くの?
見つけたムダはどうするの?
現状の地図(Current State Map)を作った後に、理想の地図(Future State Map)を描くよ。そして現状と理想のギャップを埋めるアクションプランを立てるんだ。
ソフトウェア開発でも使えるの?
トヨタ生産方式から来ているんだよね?
そうだよ。トヨタの大野耐一氏が考案した「物と情報の流れ図」が原型で、それをMike Rother氏とJohn Shook氏が1998年に「Value Stream Mapping」として体系化したんだ。製造業の知恵がIT業界に転用された好例だね。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「バリューストリームマッピング」って出てきたら「価値の流れを地図にしてムダを見つける手法」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Value Stream Mapping」 = 価値の流れの地図化
💬 略してVSMと呼ばれるよ。トヨタでは「物と情報の流れ図」と呼ばれていた手法だね