【ダブリューゲット】
wget とは?
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💡 URLからファイルを取得する、コマンドの配達員
GNU Wgetは、HTTP・HTTPS・FTPでファイルを取得するコマンドラインツール。対話操作なしに動作し、リンクをたどる再帰取得や、条件付きの中断再開に対応する。
📌 このページのポイント
wgetって何に使うの?
Webなどからファイルを取得するGNUのツールだよ。例えば wget https://example.com/file.zip という形でURLを指定する。これは書き方の例なので、実際には取得したいファイルのURLに置き換えるんだ。
ブラウザでのダウンロードとどう違うの?
途中で切れたら、-cで続けられる?
リンク先もまとめて取得するには?
例えば wget -r -l 2 --wait=1 https://example.com/ なら、再帰取得の深さを2に制限し、各取得の間に1秒待つよ。対象URLに置き換え、取得範囲や許可、サーバーへの負荷を確認しよう。深さの制限だけで、サイトの全ファイルがそろうとは限らないんだ。
--mirrorなら完全なバックアップになる?
もっと詳しく知りたい人へ
取得したページをオフラインで読むには?
必要な画像やスタイルなどの取得には -p、取得済みファイルへのリンクの変換には --convert-links を検討するよ。リンク先が取得されていなければ外部URLのままなので、取得しただけで必ずオフライン表示できるわけではない。実際に通信を切った状態で必要なページを確認しよう。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「wget」って出てきたら「URLを指定してファイルをダウンロードするコマンド」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「GNU Wget」 = GNUのファイル取得ツール
💬 このページで扱うのはGNU Wgetだよ。ブラウザの対話操作を使わず、指定したURLからファイルを取得するコマンドなんだ。