【ヨンケー】
4K とは?
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💡 4K UHDは、フルHDの4倍の画素数
横方向がおよそ4000画素の解像度を指す呼び方。テレビなどの4K UHDは3840×2160画素で、フルHDの縦・横がそれぞれ2倍、総画素数は4倍になる。
📌 このページのポイント
- 4K UHDは3840×2160画素で、フルHDの総画素数の4倍
- 映画分野のDCI 4Kは4096×2160画素で、UHDとは異なる
- 見え方は画面サイズ・視聴距離・映像の品質にも左右される
- 4K配信には対応作品・契約プラン・機器・回線などの条件がある
4KはフルHDの何が4倍なの?
テレビなどで使う4K UHDは3840×2160、フルHDは1920×1080だよ。横も縦も2倍なので、掛け合わせた総画素数が4倍になる。図では、フルHDの画素領域4つ分として表しているよ。
4Kなら必ず同じ解像度?
4Kなら、画素の粒は絶対に見えない?
画面の大きさや見る距離でも変わるよ。同じ大きさならフルHDより画素が細かくなるけれど、「4倍きれい」と一律には言えない。元の映像の解像度や圧縮、色や明るさの表現も見え方に関わるんだ。
4K動画を見るには何が必要?
配信なら、4K対応の作品・プラン・再生機器がそろっているか確認しよう。外部プレーヤーを使う場合は、途中のケーブルや接続先も対応が必要。4Kテレビを持っているだけで、すべての動画が4Kになるわけではないよ。
ネット回線は25Mbpsあればいい?
必要な速度はサービスごとに違うよ。Netflixの案内では4Kに安定した15Mbps以上を推奨している。ただしこれはNetflixの目安で、ほかのサービスや同時利用にも注意が必要。契約上の最大速度だけでなく、視聴する場所で安定しているかを確認しよう。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「4K」って出てきたら「横約4000画素の高精細な映像や画面」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「4K Resolution」 = 4000画素級の解像度
💬 Kは「キロ(1000)」の意味で、横のピクセル数が約4000あるから4Kって呼ばれてるんだよ