【ばっちさいず】
バッチサイズ とは?
💡 一度に何問まとめて答え合わせするかを決める「勉強の単位」
📌 このページのポイント
- 1回の重み更新に使うデータのまとまりの大きさ
- 大きいほど計算が安定するが汎化性能が下がることがある
- 小さいほどバラつきが多いが汎化性能が上がることがある
- 32・64・128が実務でよく使われる値
バッチサイズって全データを一度に使えばいいんじゃないの?
バッチサイズを小さくすると精度が上がるって聞いたけど?
2の累乗(32・64・128)を使うのはなぜ?
バッチサイズが大きいと同じ精度になるまでエポック数が少なくて済むってこと?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「バッチサイズ」って出てきたら「1回の学習更新に使うデータの個数のことだな」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Batch Size」 = バッチ(一束)のサイズ
💬 Batchは「一まとめ」という意味。一度に処理するデータのまとまりの大きさを指すよ