【ぶっくまーく】
ブックマーク とは?
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💡 また開きたいページの場所を覚えるしおり
また開きたいWebページのURLや名前を保存するブラウザーの機能。ページ本体の保存との違い、整理の方法、複数端末で使うための条件を解説します。
📌 このページのポイント
ブックマークは、何を保存するの?
また開きたいWebページのURLや名前を保存する。後で一覧から選ぶと、その場所へアクセスできるよ。本のしおりのように、場所を覚えておくものだ。
ページの中身も、保存されるの?
基本は場所の保存だよ。開き直すと、サイトの現在の内容を表示する。ページが変更・削除されれば、保存したときと同じ内容を読めるとは限らない。
どうやって登録すればいい?
使っているブラウザーのブックマーク機能を選ぼう。例えばパソコン版Chromeでは、ページを開いてアドレスバー右側の星を選び、名前や保存先を決める。操作や呼び方はブラウザーで違う。
増えすぎて、探せなくなったら?
名前を分かりやすく変え、仕事・勉強などのフォルダーへ分けると整理しやすい。Chromeには名前で検索する機能もある。使わないものを削除する前には、必要なものが残るか確認しよう。
同じアカウントなら、スマホでも必ず使える?
もっと詳しく知りたい人へ
ブックマークしたページを、ネット接続なしで読める?
ブックマークだけでは、ページ本体のオフライン保存にはなりません。例えばiPhone・iPad版Chromeには、リーディングリストへ事前にダウンロードして読む別の機能があります。必要な内容が端末に保存済みかを確認します。
ほかの端末でブックマークが見つからないときは?
同じブラウザーの対応するアカウントか、別のプロファイルを開いていないか、端末だけに保存していないかを確認します。Chromeでは既存の情報をアカウントへ保存する操作もあります。違うブラウザー同士で自動共有されると決めつけないようにします。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ブックマーク」って出てきたら「また開きたいWebページの場所を保存するしおり」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Bookmark」 = 本のしおり
💬 本のしおりが読みたい場所の目印になるように、Webページの場所を記録する機能です。ページの内容をコピーして保管するという意味ではありません。